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2021/02/03

第2話

episode one
馴れ初め編







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夏菜子side







(大学3年生の時)







まだ私は将来の夢が決まっていなかった







とりあえず、文系だから文学部通ってるけど







未だに就きたい仕事決まってないってちょっとまずいよね…







教授「河野(夏菜子の旧姓)!後で教授室に
   来なさい!」







『…?はい…』







ちなみに私に友達はいない←







コンコン







『失礼します』







教授「お前、まだ進路決まってないのか」







『そんなにすぐ決めないといけないですか?』







教授「今のうちに決めとかないと、4年生
   になったら苦労するぞ、就活だって
   しないといけないし」







『色々考えてはいるんですけど…』







教授「なら、翻訳家なんてどうだ?」







『翻訳家?』







教授「英語の点数はずば抜けていいし、本も
   よく読んでるし…まぁじっくり考え
   なさい」







さっき早く決めろって言ったのどこの誰だよ







翻訳家か…







たしかに英語の成績はいいし、







調べてみるか
























一時間後(講義は全て終わってると思ってください)







なんか楽しそうじゃん







確か近くの図書館に外国語の本があったはず







行ってみようかな…







15分後







もうすっかりこの図書館の常連さんだけど…







いつも私が借りてる本は後でにして…







海外の本探さなきゃ







あった(はや







えっ…







高くね?







私の身長じゃ届かないよ(157㌢







よっっっ!







届かん







?「あの?これですか?」







はえ?


















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