無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第7話

🥀
社長に教えられた住所を調べ、やっと宿舎にたどり着いた。
you
you
こ、ここであってる…?
なにやら凄そうな建物のチャイムをならすと、間もなく人が出てきた。
?
あれ、お客さん?
全く知らない人が出てきて、部屋を間違えたかと焦ったが、そういうことではなかった。
ドギョム
ドギョム
あ、あなた?入って~
奥からは確かにドギョムさんの声が聞こえる。
?
あー、あの噂のぉ~。
なかなかに綺麗なその女の人は、ドアを大きく開いて私を中に招き入れた。
you
you
お邪魔しまーす…
整っている部屋、少し騒がしい声、そのすべて興味がこの人の正体に注がれている。
スングァン
スングァン
ソヒヌナ、ディノが呼んでる!
ソヒ
ソヒ
あー、すぐ行くよ!
スングァンがヌナと呼んだということは、少なくとも私より年上だろう。
you
you
スングァンさん、あの人って…
スングァン
スングァン
僕ら同い年じゃん、スングァナでいいよ!
スングァン
スングァン
ソヒヌナは僕らのマネージャーしてるんだけど、今日はたまたま宿舎にいるの。
you
you
へえ…
もう一人女性の同居人がいるかもしれないというわずかな期待は、スングァナの言葉で打ち消された。
スングァン
スングァン
あ、部屋も決めないとだ!
you
you
部屋?
バーノン
バーノン
そう、ここの宿舎って数人で一部屋使うんだよ。
you
you
え“…
予想外だった。
部屋なら一人でいられると思ったのに。
スングァン
スングァン
一人部屋もあるけど、そこはヒョンたち使ってるからなぁ。
スンチョル
スンチョル
あ、社長がこの前宿舎増強してたぞ。
スングァン
スングァン
増強?
スンチョル
スンチョル
一人部屋が一個増えてた。
you
you
そんなことできるんですか?!
今初めて思った。
社長ありがとう!!(失礼)