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第30話

🥀
You
You
たっだいまぁ!
たくさん歩いたり踊ったりして疲れた体で、自分のベットに倒れた。
スンチョル
スンチョル
ウォヌ、用意はできてるか?
ウォヌ
ウォヌ
もちろんです。
You
You
用意?
何かありましたっけ。
ウォヌ
ウォヌ
忘れたのか?
ウォヌヒョンは背中からゆっくりそれを取り出した。
ウォヌ
ウォヌ
スマ○ラだ!
You
You
はっ!
スンチョル
スンチョル
もちろんやるだろ?
You
You
それはもう!
You
You
もちろんです!
二人はとても強くて私にはとても太刀打ちはできなかった。
You
You
…やめていいですか?←
スンチョル
スンチョル
はやっ。
ウォヌ
ウォヌ
スニョンとかシュアヒョンとかよりは強いよ。
You
You
なんかゲーム弱そうな二人並べてません?(失礼)
ウォヌ
ウォヌ
まあでも、他のメンバーよりかは。
スンチョル
スンチョル
ジュンと同じくらいじゃないか?
You
You
ははぁ…
スンチョル
スンチョル
あいつはスマホゲーム派だけどな。
You
You
あ、同じくです。
スンチョル
スンチョル
あ、なるほどな。
You
You
このノリで飲み物買ってきまーす。
ウォヌ
ウォヌ
行ってらー。
スンチョル
スンチョル
じゃあもう1ゲームしてるわ。
You
You
早く寝るとかいう努力はしないんですか?
ウォヌ
ウォヌ
ゲーム優先だろ?
You
You
…もういいですわ。
廊下に出てエレベーターを待っていると、後ろからカシャッという音が聞こえた。
驚いて後ろを振り向くと、そこにいたのはウジヒョンだった。
You
You
う、ウジヒョン…
ウジ
ウジ
え、お前もしかしてあなた?
You
You
そう…です…
ウジ
ウジ
その髪、どうしたんだよ。
You
You
あー…ハニヒョンと同じ方針で行くって社長が言ってて…
ウジ
ウジ
それなら最初からそうするだろ。