無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第3話

🥀
テヨン
テヨン
どうよ、男の子っぽくなったでしょ?
you
you
は、はい…
目の前に映る自分の姿に驚いた。
なんなら少し好みの綺麗な顔が私の頭に付いているのだから。
テヨン
テヨン
驚きで声もでないかぁ!
髪もある程度バッサリと切ってもらったために、さらに男の子っぽさが増す。
you
you
完璧です、これ以上無いくらいに!
テヨン
テヨン
それはよかった。
デビューするまでは一週間、顔合わせは今日。
突然だけど一週間後にデビューするなら仕方ないのだろう。
テヨン
テヨン
ほら、いってらっしゃい。
you
you
はい、ありがとうございます!
私は駆け足で待ち合わせと聞いた場所に向かった。
どうやら一番乗りは私みたいだ。
you
you
ふぅ、よかったぁ…
そう思ったのも束の間、誰かが部屋に入ってきた。
ホシ
ホシ
俺一番…じゃなかった。
ホシ
ホシ
新しいメンバーだっけ?
you
you
は、はい。
ホシ
ホシ
高くて綺麗な声してるね!
you
you
ありがとうございます。
声でばれないかどうか気にしていたけど、そんなに気にすることではないみたいだ。
ホシ
ホシ
もうすぐみんな来ると思うから、待ってて。
you
you
はい。
私は他のメンバーたちが来るまで、スニョンさんと時間を潰すことになった。