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第8話

🥀
You
You
ふー、疲れたぁ…
まだメイクは落とさないまま、暑苦しいウィッグを脱ぎ捨てた。
そして拾って形を直す。
You
You
こんなにウィッグが辛いとは…
ホシ
ホシ
入るよー!
You
You
へっ?!
突然聞こえたコールに戸惑い、全力で逃げ回る。
ホシ
ホシ
あれ、あなた?
即座に隠れて、それが間に合ったのだろう。
ホシ
ホシ
下にいるのかな…
そういうとスニョンさんはすんなりと下に降りてくれて、ひとまずは安心だ。
You
You
…鍵付けてもらおうかな…
私は静かにウィッグを着けた。
スングァン
スングァン
あなた~
you
you
はい?
スングァン
スングァン
え、ヒョン、普通にいるよ…?
ホシ
ホシ
え、嘘だぁ。
you
you
いますよ?
ホシ
ホシ
…え?
自分が異次元に飛ばされたと思い始めたスニョンさんを置いて、呼ばれたらしいリビングに向かった。
ミンギュ
ミンギュ
ご飯できたから食べて!
you
you
え、ミンギュさんが作ってくれたんですか?!
ミンギュ
ミンギュ
俺は料理うまいからねー!
you
you
いただきます!
たくさん並んでいるおかずのなかでひとつを手に取り口に含んだ。
you
you
おいしいです!
ミンギュ
ミンギュ
それはよかった!
ミンハオ
ミンハオ
なんでそんなハイテンションなの?
口から溢れるほどにご飯を詰め込んでいると、遠くから誰かが叫んでいる。
ドギョム
ドギョム
お風呂が沸いたよー!!
you
you
…あ。
ジョシュア
ジョシュア
あなた先に入る?
you
you
いえ…最後でいいです…
ぬかった。
最高難関の風呂が残ってるじゃないか!
社長は私にこの状況をどうしろと…?