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第37話

🥀
ライブはなにもなく終わった。
裏舞台に戻ってもジュニヒョンのイヤモニが見つかったと言う話は出なかった。
ソヒ
ソヒ
みなさん、そろそろ飛行機に向かいますよ!
you
you
はーい…
私はだんだんとソヒさんに疑いの目を向けてしまうようになった。
ハオヒョンの話を聞いたり、ジュニヒョンの事件の状況を考えてみると、やっぱり疑わしいのはソヒさんなのだ。
ソヒ
ソヒ
席決めましょうか?
you
you
僕ウジヒョンの隣がいいです!
ウジ
ウジ
え、俺?
ソヒ
ソヒ
あー、わかりました。
飛行機に乗り込んで、ウジヒョンと隣の席に座った。
ウジ
ウジ
なんで俺のとなり?
you
you
一番安心できるので?
ウジ
ウジ
あ、理解した。
you
you
…ウィッグ外していいですか?
ウジ
ウジ
フード被るならいいんじゃん?
You
You
ですよね!
ウジ
ウジ
早いな。
私はフードの顔を出す場所をぎゅっと絞った。
You
You
これならいいですか?
ウジ
ウジ
…そこまでやらなくても。
機内食を食べて軽く眠っていたら、あっという間に韓国についた。
ウジ
ウジ
ほら、起きろ。
You
You
…着きましたぁ?
ウジ
ウジ
ほれっ。
ウジオッパはウィッグをかなり雑に頭にのせた。
you
you
…扱い酷くないですか?
ウジ
ウジ
急ぎだろうが。
you
you
確かに。
飛行機を降りてみれば、たくさんのファンの方の道ができていた。
you
you
…こういうのが出待ちってやつですか。
ウジ
ウジ
そうだ、置いていかれないように気を付けろよ?
you
you
…がんばります。
ウジ
ウジ
その意気だな。
ウジヒョンは私の頭を軽く撫でて飛行機を降りた。
you
you
…かっこよ。