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第32話

🥀
You
You
それって…
バーノン
バーノン
ヒョンただいま。
突然ボノニが部屋に入ってきた。
私は即座にクローゼットに隠れると、ウジヒョンが扉を閉めた。
ウジ
ウジ
どこ行ってたんだ?
バーノン
バーノン
ホシヒョンと一緒に買い物行ってた。
バーノン
バーノン
お土産あるよ。
ウジ
ウジ
お、貰っておくわ。
扉の向こうの声を聞くと、ウジヒョンはいつもと全く変わらない様子でしゃべっていてすごいと思った。
バーノン
バーノン
それじゃあ、ホシヒョンの所もう一回行ってくる。
ウジ
ウジ
おう、行ってらっしゃい。
カチャリと音がして、視界が明るくなった。
You
You
もういないですか?
ウジ
ウジ
ああ、とりあえずこれ以上は誰にもばれるな。
ウジ
ウジ
いいな?
You
You
は、はい…
ウジ
ウジ
すぐボノニが戻ってくるだろうし、一回部屋にもどれ。
You
You
ウジヒョンは?
ウジ
ウジ
俺はここにいる。
ウジ
ウジ
あと…
ウジ
ウジ
その見た目で”ヒョン”って呼ばないでくれよ…
You
You
あー、じゃあオッパですか?
ウジ
ウジ
…それでいい。//
オッパは顔を押さえていたけど、多分全力で照れてた。
You
You
じゃあ、一旦帰ります!
ウジ
ウジ
あ、ああ。
近くの自動販売機で飲み物を買って部屋に戻った。
スンチョル
スンチョル
ずいぶん遅かったな。
You
You
あれ、ウォヌヒョンは?
スンチョル
スンチョル
あー、もう寝た。
You
You
え、写真とっていいですか?
スンチョル
スンチョル
いいんじゃん?
写真を撮ってから寝ててもきれいな顔にちょっとイラついた。
You
You
じゃあ僕も寝ます。
スンチョル
スンチョル
おー。
You
You
おやすみなさーい。
スンチョル
スンチョル
おやすみ。
起きてる人がいると思うとあまり寝れなかったけど、途中から気にならなくなるほど眠くなった。