無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第14話

🥀
ガラガラガッシャーン!
ミンギュ
ミンギュ
あっ…
スンチョル
スンチョル
…ミンギュ?
ミンギュ
ミンギュ
すぐ片付けます!!
昨夜と変わらない騒がしい家で目が覚めた。
You
You
またミンギュさんやらかしたか…
ウォヌ
ウォヌ
おはよう。
You
You
あ、おはようございま…す…?
You
You
て、え?
You
You
お、オキテタンデスカ…
ウォヌ
ウォヌ
うん、下でみんな待ってる。
You
You
あ、はーい…
この人はいくら私の姿を見ても気づかない気がする。
ホシ
ホシ
昨日のあなたのさぁ…@☆▽◆&§○▲…モゴモゴ
ディノ
ディノ
ヒョン、食べてから喋ってください!
ホシ
ホシ
ゴクン…昨日のあなたのデビュー発表評価いいみたいだよ。
you
you
そうですか?
ミンギュ
ミンギュ
今日からまた忙しくなるなぁ…
粉々になった食器を片付けているミンギュさんが言った。
バーノン
バーノン
ヒョンまた皿割ったの?
ウジ
ウジ
うちの皿がどんどん無くなっていくのはお前のせいか…
精神的にボコボコにされているミンギュさんを無視するようにインターホンが鳴った。
you
you
はーい。
ソヒ
ソヒ
あれ、あなたくん!
君づけされるのは聞きなれないけれど、仕方ないだろう。
you
you
呼び捨てでいいですよ。
ソヒ
ソヒ
じゃああなた、もう行くよってみんなに伝えてくれる?
you
you
はい、もちろんです!
スンチョル
スンチョル
準備はできてるぞ。
ドギョム
ドギョム
ヒョオオオオン!!
あと五分待ってください!!
スンチョル
スンチョル
…できてないらしい。
you
you
あ、了解でーす。