無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第3話

初めて
カラオケメンバー︰男子 海斗、光一

女子 私、遥、沙耶、佳奈








外は晴れ。

私は、急いで準備して自転車に乗り
風をきって
みんなの集合場所に向かう。

「お待たせー!待った?」

「大丈夫だよ!可愛いなぁーお前!」

「いやいや〜。」

私は少し海斗を見た。
海斗は、制服で来ていた。

まあ、、興味ないよな。笑


そして、カラオケに着いた。

人生初のカラオケ!そんな上手くはないかもだけど、

楽しもぉ〜!

まずは、遥が歌う。

上手い!!得点も90点!

「すごーい!」

「まあねー!」
余裕の表情で言う。

次に海斗が歌う。

私はその声の優しさに包まれた。

びっくりするほど、その優しい声が好きになった。

得点は85点!

すごいなぁ。

それからみんな、次々と高得点を出していく。

私は、70点とそこそこだったけど

みんなと写真も撮ったりして楽しかった。

カラオケのあと、

「文房具買いにいかない?」
と沙耶ちゃんが言い出し、私たちは

文房具店に行く事になった。


店に着くと、文房具を見て
隣にある本屋さんの漫画コーナーに行く。

「あ、これ好きぃー」

「いいよねー」

そんな事を海斗と遥と光一3人で話してた。

あんまり、漫画は知らないけど話を合わせながら見ていた。

「そういえば、中学のとき何て呼ばれてた?」

遥がそんな事を聞いた。



「私はりーちゃんだった。」

「おれは、普通に光一かな。」

「おれは、かいだったかな。」

かい かぁ。なんか可愛い。

そんな話で盛り上がった。

話が盛り上がってきた頃

私は思い切って
「そういえば、かいのLINE追加していい?」

と聞いた。

「いいよ。別に。」

海斗は、普通に答えた。

嬉しかった。

私は、早速その場で追加して、

よろしくのスタンプを押した。



いい思い出が出来たな。