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第4話

4.
エリー
エリー
Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
シャーロット
シャーロット
あわわわ、ごめんなさいあなた…大丈夫?しっかりして!
あなた

大丈夫です(∵ゞ

あなた

それにしても、どうしてこんなに急いでるんですか?

エリー
エリー
ああ、急いでるつもりは全くなかったのよ。ただ…いつも通りに。ねぇ、シャーロット?
シャーロット
シャーロット
そう。これくらい早く歩かなきゃ屋敷の端から端まで行こう思ったら半日かかるからね
エリー
エリー
ごめんなさいね
あなた

なるほどです!

旦那様
旦那様
エリー
エリー
∑(ºωº`*)
シャーロット
シャーロット
∑(ºωº`*)
あなた

シャーロット
シャーロット
だ、旦那様っ!おはようございます!
旦那様
旦那様
何をしている?息子の世話はどうした!
エリー
エリー
あー、あの
エリー
エリー
無礼をお許しください。るぅと様は現在、奥様とお食事をなさっておられます
ふと目の前の扉を見ると、そこは旦那様の部屋だった。
旦那様
旦那様
朝から騒がしい!そこの者は誰だ!
あなた

Σ(o_o)

旦那様は明らかに私の方に視線を下ろしている。
あなた

わ、私はあなたです。昨日から、入ってきました

旦那様
旦那様
うむ…
シャーロット
シャーロット
今日はころん様がこちらに伺うとの事なので失礼させていただきます
旦那様
旦那様
あなたとやらをきっちりしつけるように
エリー
エリー
お任せ下さい*_ _)ペコリ
あなた

*_ _)ペコリ

そしてまたエリーさんに腕を掴まれてそそくさと歩き出した。
私はるぅと様がどうしてあのような態度を取るのかがわかったような気がした。
優しい奥様と、厳しい旦那様

あの方々の元で育てられたるぅと様はきっと、どちらが正しいのか分からなくなったのではないだろうか。そのせいで、時に素っ気なく。時に愛想良く。
彼自身、人格の維持を難しく感じているのではないだろうか。
あなた

…?(-.-;)

エリー
エリー
あなたどうしたの
シャーロット
シャーロット
そっち持って。テーブルクロス
いつの間にか昨日の広間に着いていた。




それからずっと、掃除をしたり食器を並べたり大忙しだった。
準備が全て終わった頃には、午前11時を回っていて、もうすぐころん様がお見えになると知らせがあった。
そして…




〈パッパーパラパパラパパー〉