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第10話

10
ころん様がお帰りになられてからは時間が経つのが早かった。
昨日掃除に当たっていた使用人たちは広間の片付けに優先的に割り当てられたため、スムーズにすすんだのだ。
しかし、一人問題児がいたのは確かだ。
エリー
エリー
…はぁー、あなたこれで何回目?
ゲオルク
ゲオルク
スミマセン…
エリーさんは面倒見がいいから、彼を常に見張っている。けれどやっぱりどこか抜けていて、白い質素なテーブルクロスを破いてしまったのだ。
ルーナ
ルーナ
ゲオルクはまだ来たばかりだもの、仕方ないわ
エリー
エリー
来たばかりですって!?もうひと月もたってるじゃない!
ルーナ
ルーナ
何事にもまずは慣れよ。気にしないでゲオルク
ゲオルク
ゲオルク
ゲオルクはすっかり落ち込んでいた。
あなた

私、代わります。ゲオルクは、少し休んだ方がいいかと

エリー
エリー
あら…あなたがいいなら構わないけど
ゲオルク
ゲオルク
ありがとうございます
あなた

いいえ、大丈夫です

エリー
エリー
…さあ、片付けの邪魔よ。早く退きなさい
ゲオルク
ゲオルク
はい、失礼します
あなた

エリー
エリー
あの子、一体どうやって使用人になろうと思ったのかしら
あなた

へ?

ルーナ
ルーナ
まあ、彼には彼なりの決意があるんじゃない?
エリー
エリー
…にしても、何とかして欲しいわ
ルーナ
ルーナ
もちろん失敗は誰にでもある。それはエリーさんやルーナさんだって分かっているはずだ。

















エリー
エリー
お疲れ様
ルーナ
ルーナ
あなたもねエリー
あなた

やっぱり人が増えると、早く終わりますね

エリー
エリー
そうね
私は自室に戻り、ゆっくり疲れを癒すことにした。
あなた

ε=(・д・`*)ハァ…疲れた

〈コンコンコン〉
ソファに腰かけた途端、ドアがノックされた。
シャーロット
シャーロット
あなた、私よ。シャーロット
あなた

あっ!どうぞ!!

シャーロット
シャーロット
…あら、この部屋少し暗いわね。カーテンを変えた方がいいかしら
あなた

えっ!?いやいや、そんな贅沢…

シャーロット
シャーロット
とはいえ、用意するのは私じゃないんだけど。…それより、本題に入りましょう
あなた

はい…

シャーロットさんは眉間を寄せて、静かに言った。
シャーロット
シャーロット
るぅと様を、殺してほしい
あなた

──は…?

✂︎- - - - - - - -キリトリ- - - - - - - - - - -
こんにちは、作者です。
半年ぶり…ですね‪w‪
えっとなぜこんなに間が空いたのかと言いますと
普通にログイン方法を忘れまして☆
どのアカウントでログインしたか覚えてなくて‪w
それであの…色々あったけど無事帰ってきました‪w‪w‪w
また気が向いたら投稿しようと思います!
では!!