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第6話

6.
るぅと様の部屋のドアの横に置いてあるサービングカートで紅茶を用意する。
ティーポットには既に紅茶の茶葉が入っていた。
あなた

ころん様、るぅと様、お待たせしました

ころん様
ころん様
ありがとう!
ころん様は満面の笑みで紅茶を受け取る。
るぅと様
るぅと様
早く下がって
あなた

はい

一礼をしてさっと部屋から出る。
扉をゆっくりと閉めて、廊下をいそいそと歩いた。
あなた

仕事は山積みね…ランチの用意も手伝わなきゃ

奥様
奥様
あら、あなたじゃなくて?
あなた

おっ、奥様!

そ、そうだ…エリーさんにお礼を言えって言われたの忘れてた。
あなた

奥様、私のために色々と準備をなさってくださりありがとうございます!嬉しい限りです*_ _)ペコリ

奥様
奥様
まあ、今更そんなこと…いいのよ。今まで何人ものメイドや執事の召し物を仕立ててきたのだから
あなた

凄いですね!奥様が手作りなさるのですか?

奥様
奥様
いいえ。職人に作らせているものよ
あなた

そうですか

あなた

とにかく、ありがとうございます!

奥様はにこっと微笑むと、足はやに廊下を進んでいった。
???
ねえ!君、あなたさんだよね!
あなた

…?

聞き覚えのある声が背後から聞こえた。
ころん様
ころん様
ねえ、僕らとお茶飲まない?
∑(°口°๑)エッ?!
あなた

い、いえ…仕事があるので

ころん様
ころん様
そう?それじゃあ、食事が終わったら庭へ来ておくれよ!
ころん様
ころん様
僕も行くからさ!
あなた

え、ええ…私ですか?

ころん様
ころん様
そうだけど‪w‪w‪w
あなた

え…

ころん様
ころん様
誰も来ないって。僕とあなただけの秘密ッ…(ミミモトォ)
あなた

…Σ( ˙꒳​˙ )!?

ころん様
ころん様
ねっ(*^^*)
ころん様
ころん様
それじゃ!待ってるから!!!
あなた

えっ?あ、あの、ころんさm…

ころん様
ころん様
またね!