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第14話

ヴィラン連合
雄英高校は、合宿があるようで。














私は今、ヴィラン連合に捕まった。










なんで捕まったのか













分からない!










目が覚めたらこの状況だった














死柄「俺たちの仲間になれよ。クロユリ」









貴「断る」










「仮面の下はどんな顔をしてるんですか?ちゅうちゅうしたいです。ステ様を殺したんですよね?」



なんだお前









可愛いな。










貴「あんたは誰よ。」












「私ですか?私は、トガヒミコです!」













あー、メンヘラ系女子かな?












可愛い。











貴「そっちの継ぎ接ぎは?」








「俺は荼毘だ。」












こいつは、嫌な感じがする。














どうやって逃げようか。












拘束されてるから…












とりあえず…














面倒臭いし大人しくするかぁ













貴「何をする気だ」







死柄「それは、言えない」











はぁ、なんでだよ…










馬鹿なのか?









こいつはアホなのか?













貴「どうせ、オールマイトを殺すとかそんなんだろ」












死柄「あの時計画を邪魔されたんだ、責任取れよ」





イライラしたら首かくのかよ…










血出るぞ…










ずっとこの状況かもなぁ











面倒臭い








貴「…何をすればいいんだ」














死柄「お前には、俺らの護衛をしてもらいたい」














貴「護衛?何をする気だ」













死柄「お前は何も知らなくていい。それが条件だ」








なんだこいつ












会話になってない…
















しかもこれは












私を













使い捨てのコマにする気だ













貴「護衛は、する。だけど、命令には従うつもりは無い。」








そう言うと














死柄木弔は、舌打ちをし














死柄「生意気なガキだ、これだから……契約を破れば殺す」









貴「お前に殺されるほど、私は弱くない」











そして、拘束を解くと












驚いた顔をするヴィラン連合。













貴「じゃ、仕事する時にちゃんとお金振り込んでてね」


門をくぐり抜けた。