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第20話

…あそばれた
あぁ、なんで














戦地に足を進めているんだろうか














ついに頭がアホになったのか














貴「仕方ないよね…」














いくら嫌いな奴だとして














どんなにぐじけそうになっても














立ち向かう














その背中が私には














眩しすぎて














緑谷出久の側に居たいと願ってしまう














貴「さぁ、罪人を一掃しよう」














トガ「あれは…クロユリちゃんですか?」











荼毘「あいつ…仮面してないぞ」













なんで、













私の素顔バレてるの?














まぁ、いいか














どうでもいいや














両手を前に出す















貴「うそ…この武器を使うの…?」














手には、大きな十字架が握られていた。














どうやって戦うの!?













何となくその十字架を両手に持ち














上に掲げてみる














すると















右腕に巻きついた











貴「防御に特化した武器…か…」














私は一気に













ヴィランを盾で蹴散らしていく












他のヒーロー達は












その光景に














驚きを隠せないでいた。
















荼毘とトガに再度から同時に攻撃をされ















ボロボロになっていく













あれ?



























今、すごい必死だ…













後ろからオールフォーワンに










貴「しまっ!!」














攻撃され












オールフォーワンは、私を













人質にとってきた













オールマイト…












叫びたいが












さっきの一撃で












肋骨が二、三本折れてる












息が…













意識が…













ダメだ…














それと同時に













主人公達が現れた













私は











虫の息













ヴィランは、













私を投げ捨て














爆豪勝己が












逃げないように













しようとするが













他のヒーローが阻止する
















あぁ














やっとわかった















私は















神様に














この命を















貴「も…て、あそば…れ…た…」













そんなことを考えていたら














身体が浮く感覚に襲われる













なんで…











お前…















最後に見たのは、真っ赤な瞳















であった。