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第8話

あの世界 親友side
あなたが学校で飛び降り自殺をして





もう数ヶ月がすぎた。












あの時












助けられず目を逸らした事を後悔している。














ずっと一緒だった。













私は、自分はいじめられたくないという











感情だけで動かされていたこと














そして今は…













あなたの気持ちが分かる気がする








「はーい!じゃ、顔洗おっか!春ちゃん」




春「やめて!嫌だ!助け…」








今まで仲良かった友達から見放され







私はこのクラスで居ない存在になってる。







「せーの!」






髪を掴まれ





異臭がする茶色い水の入ったバケツに








顔を突っ込まれる












彼女は、こんなのを









ずっと数年間耐えてきていたのか











私は、最低だ














親友ってそんなのないよ…














ごめんね…












そのままバケツに顔を突っ込まれたまま







息が出来なくなっていった








「春ちゃーん、起きてぇ?」


「まって、息してなくね?」


「は?マジ?」


「やばくね?」


「どうすんの?」





バケツに顔を突っ込まれたまま


動かなくなっている彼女をただ



呆然と見ていた




「大丈夫、山崎君に罪被ってもらぉ」

















次の犠牲者がでるなんて













知らなかった。