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第11話

ステイン
今日の仕事は…











貴「ステインか…」








インゲニュウムを重症にさせたやつか













面倒くさそうな個性だろうな





溜息をつきながら、服に着替える














ヒーローかどうかを見極めているって感じなのか。












貴「審査員か何かなのかよ…」













ステインを馬鹿にしつつ











門を出し











移動した。













貴「また、どこかのビルの屋上か」







この移動は、敵が出現する









場所の近くに移動される









貴「便利だけど、不便なんだよね…」













ん?






血の匂いがする…














両手を前にかざし









出てくる武器は














双剣だった。












貴「なるほど、鎌では戦いにくい場所か」












となると











路地裏とか?
















貴「ビンゴ」











誰かヒーローが戦っている













貴「高みの見物と行こうか」





屋上の上から眺めていた














そして、













ヒーローの動きがぎこちないことに気がつく














貴「君は、本当についてないよ、緑谷出久。」











そこには、緑谷出久の姿があった。













高みの見物をし過ぎていたため












緑谷出久が










気持ち悪いのに連れて行かれそうになった時















ヒーローより早く動いたステインが














私には、ヒーローに見えた














しかし、ステインがヒーロー達に捕まる前に










殺さなければ













そう思い屋上から飛び降りる













ステインが倒れた場所に降り立つ














「クロユリ!?どうしてここに!」












貴「ステイン、いいものが見れたよ。ありがと。君に神のご加護があらんことを。」











そう言いながら












双剣をステインの首にあて殺した。









ここは、狂ったヴィランを演じるか










貴「ふふふふ、神は貴方をお許しくださるでしょう!!」










自分で言った発言に













なんの宗教団体なんだと思いながら














貴「皆、平等であるべきなんだ。あぁ、それとインゲニュウムくん、君の兄の仇はとってあげたよ?満足かい?」







緑谷「まさか…」







貴「あぁ、君達が戦っているのをずっと高みの見物をしていたのさ」












この、プロヒーローに囲まれた状況をどうするか…












あ、仕事後終わったってことは…

















門が出現した












帰ろう










貴「じゃあな、クソヒーロー」







門を潜って











家に着く













そして















ステインの最後を













思い出し














貴方のような人間には




















私はならない。