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第24話

なれない
初めはショックを受けた







自分にこんな力があるなんて










でも、












なんだか、もうどうでもいい気がする





相澤先生と他の先生方に挨拶をし、







根津先生と今後行動や予定など










契約を確認した。














相澤「お前は、1ーAと同じ寮に入ってもらう」






わぁ、寮も大きいな




流石だよ









根津先生が言っていたことを思い出す




「君には、学生と護衛そして、ヒーロー科の学生に戦闘訓練を教えてもらいたい」





貴「その分、給料ははんでもらいますよ」



なんで、あの時あんなこと言ったんだろうか









相澤「どうした」




貴「何もありません」







相澤先生に部屋まで案内され








お礼を言い










荷物を片付けていた。













すると、










あの時壊したはずの仮面が















ダンボールの中に入っていた。









そして、コスチュームデザインのプリントと








仮面を交互に眺める























貴「やっぱり、ヒーローにはなれない」