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第26話

名前 no side
寮の共同スペースに、集まった1ーA。













相澤「あいつは?」







八百万「部屋に籠ってしまいまして、呼んでも出てこないんです」

困ったように発言した。


相澤「なら都合がいい、クロユリの事だ」







先生が話したその内容に












その場の全員が沈黙する。









個性が強過ぎるため、政府が管理するという内容だった。









相澤「あいつは、俺達教師の指示がなければ個性を発動できない。」









峰田「それなら、オイラ怖くねぇな!」



緑谷「でも、もし先生達の許可なしで個性を使った場合どうなるんですか?」















相澤「安心しろ身体が麻痺して動けなくなるぐらいだ。」









根津「本題は彼女の名前だよ!」









居たのか!と思う一同














相澤「あいつの名前は…



















童鬼ドウキあなただ。」