無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第25話

仲間
まぁ、ヒーローになるつもりないけどね









そんなことを考えているうちに部屋は片付いた。











ベットの上に寝そべっていた。









すると、ノック音が聞こえ






出てみると






「よぉ、」









爆豪勝己がいた









貴「何しに来た」





すると、爆豪勝己の後ろから声が聞こえてきた






「ば、爆豪」


金髪?




爆豪「てめぇらが、うだうだうるせーからだろ!」







てめぇら?





上鳴「お、俺は上鳴電気…よろしく…」

後ろ頭をかきながら自己紹介をしてきた



切島「俺は切島鋭児郎!よろしくな!」






貴「私の事怖くないの?」










そう言うと切島君と上鳴君は暗い顔をした











上鳴「怖くねぇって言ったら嘘になるけど…」



切島「同じ雄英の生徒で仲間だしな!」





爆豪「仲良しごっこする気わねぇ」




切島は、爆豪に肩を回した




切島「そんな事言いながら爆豪ここまで俺らを連れてきたろ」






上鳴「そうだぜ、爆豪!」














仲間か…












なんて















貴「馬鹿じゃないの?」





その言葉で空気が凍りついた











廊下には、他のクラスメイトもいたが











気にもとめなかった。









貴「私はあなた達とは違う」








そう言い











私は強くドアを閉めた。














貴「何が…仲間よ…」








私は














ヒーローにはなれないの!












君達は眩しすぎるんだよ…














貴「光が強ければ強いほど闇が濃くなる…か…」











当たってる…










ほんと












ヒーローは













貴「お人好しばっかり…」