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第4話

なにもない
目を開けると













真っ暗な世界が広がっていた













ここは?













私は…














一体何がしたいの?













━━━け━━━━━━━━て…











これは…











あぁ












小さい頃の私か…













幼貴「お…お母さん…や…めて…」






「うるせぇ!お前の、お前のせいで!」






幼貴「や、…や…いやだ!」









昔は優しかったお母さん…












もうどこにもいない













お母さんは












死んだから













自殺だった












私が中学に上がる前の話













家に帰ると、お母さんがベランダに居て












柵を超えて












落ちていった













お母さんが死んで












義父が、私を育ててくれた










でも









中学生貴「おじさん、やめて!」







義父「大丈夫、大丈夫。痛くしないから」












私は、その夜処女ではなくなった










毎晩毎晩、義父と無理やり重なり












抵抗すれば











殴られ、蹴られ、叩かれ、引っ張られ












繰り返された










貴「もうやめて…」












そして、場面が変わり













夕焼けの学校と











落ちていく私












散々だったあの世界













この世界では…











━━━━━━━に





━━━━━━━━━━なりたかった












瞬間












〘お前は━━━━━━━━━にはなれない

あるのは━━━━━━━━だけだ

━━━━━━━━━━━━━━━せ

お前だけの━━━━━━━━━━へ〙








貴「私だけの…」













これは、呪いなのか…












何もかも


















どうでもいい













全て














闇へ落としてやる














この━━に必━━と












━━━━━━━━━━━━━━━ために













誰の助けも借りず














1人で













生きる













罪人を1人残らず殺すと










あの時神に誓った














もしかしたら














その神は













━━━━━━━━━━━━だったりして