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第9話

紫の高熱
朝からレッスンしてるんだけどボーっとしててみんなの声がボヤーって聞こえる。照が不安そうに俺の事を見てる。あれ、照って三人も居たの?
岩本照
岩本照
ふっか!
ードサッ
気が付いたら俺は熱を出して倒れてしまったようだった。目を覚ましたのは照の家のベッドの上。ぼーっとする俺を不安そうに照が見る。
岩本照
岩本照
お前なぁ…45.5℃
深澤辰哉
深澤辰哉
え、高くね
岩本照
岩本照
心配しただろうが
深澤辰哉
深澤辰哉
ゲーセンでなんか欲しいの取ってあげるから許して
岩本照
岩本照
じゃあ、シルバニアファミリーの兎ちゃんな
深澤辰哉
深澤辰哉
あのでかいシリーズのやつか
頭が痛くなり、顔をしかめる。そんな俺の頭を優しく撫でてくれる照。照ってこんなにも優しいんだなと改めて実感する。
岩本照
岩本照
粥は?食うか?
深澤辰哉
深澤辰哉
え、料理出来たっけ?わら
岩本照
岩本照
るっせぇ出来るし
何時も弄られるから弄り返してやるとムスッとする照。そんな照が可愛くてやっぱりこの人と付き合ってよかったと心の底から思う。
短くてごめんなさいっ!🙇⤵︎ ︎