無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第5話

白の高熱
僕ね…今、目の前がボーっとしててね…フラフラするの。今はさ…めめを待ってる所…。
目黒蓮
目黒蓮
ラウ、迎えに来た
ラウール
ラウール
うん…
目黒蓮
目黒蓮
どうした?元気ないじゃん
ラウール
ラウール
大丈夫…
目黒蓮
目黒蓮
そう?何かあったら言ってよ?
ラウール
ラウール
うん……
めめが二人いる…二人共おんなじこと言ってる…あれ…めめって二人も居たっけ?
ラウール
ラウール
……はぁ…はぁ…
目黒蓮
目黒蓮
…………(ごめん。ラウ。俺の家に連れて行くから)
めめの車に乗ったあとのことは何も覚えてない。気がついたら天井と心配そうに見つめるめめが見えた。
ラウール
ラウール
め…め…?
目黒蓮
目黒蓮
おん。ここに居るよ。こら、起きようとしないの
ラウール
ラウール
でも…っ!
目の前が真っ暗になってグラッと体制を崩す。めめは僕を優しく支えてくれた。
ラウール
ラウール
ごめん……
目黒蓮
目黒蓮
大丈夫。寝てな?ラウさ、45.5度もあったんだからね?病院連れていったら普通の風邪ですって言われるし、俺パニクってたんだからな(ムスッ)
ラウール
ラウール
ごめん…え…高くない?
目黒蓮
目黒蓮
そうだよ。高すぎって先生も言ってたからな
ムスッとしてめめが僕から離れていく。僕は寂しくてめめの腕を掴んだ。
目黒蓮
目黒蓮
ん?何?
ラウール
ラウール
さびし…
目黒蓮
目黒蓮
ここに居ようか?
ラウール
ラウール
うんっ
その後、頭を撫でてくれるめめの右手をホールドしたまま眠りに落ちた。目を覚ますと、ちょうどお粥を作り終えたであろうめめが1人用の小さな土鍋を持って僕の所に来た。
目黒蓮
目黒蓮
お粥食べれる?
ラウール
ラウール
うん…
レンゲを持とうとすると、手が震えて上手く持てない。それを見兼ねためめが僕に食べさせてくれた。
ラウール
ラウール
ありがと…
目黒蓮
目黒蓮
ん。寝るか?
ラウール
ラウール
ん…眠い…
そう言って俺は寝た。その後、二日ぐらいめめの家にお泊まりして完全回復したラウールはめめと一緒にお出掛けに行ったのでした
ゆみゆみさんからのリクエストでした!ありがとうございました!