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第13話

青の高熱
渡辺翔太
渡辺翔太
ん……ぅ……
おはようございます。渡辺の翔太です。俺、今体がだるくて動けないんです。一応適当に電話してふっかさんが来てくれることになってるけれども…。こんなきついことある?
深澤辰哉
深澤辰哉
翔太?来たんだけど、開けてくんない?
そう言えば鍵かけてるの忘れてた。鍵を開けに向かい、そのままお出迎えしたのは良いのだが、ボーッとした後、そのまま倒れ込んでしまった。
目を開けると、ボヤーっとした視界にふっかさんが見える。心配かけてしまったな…。
深澤辰哉
深澤辰哉
44.5℃だったよ。驚いたよ本当に
そんなことを言われて、自分でも驚いた。そんなに出ていたとは思ってもみなかった。俺はふっかさんに支えられながら起き上がる。ふっかさんが作ったであろうお粥を食べ、少しボーッとした後また眠りに落ちた。
高熱は一週間で治ったのでよかったと思う。