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第2話

ピンクの苦労
俺は今、とてつもなくピンチな状況にある。朝起きて、立ち上がったらグラって来て、途端にベッドに逆戻り。で、頭がグンワングンワンする。誰かに電話しよ……誰かほふのひとー(噛んだ)
プルルルッ📞
宮舘涼太
宮舘涼太
はい?珍しいね?佐久間
佐久間大介
佐久間大介
あ…………だてさ……ヴッ!(吐いた)
宮舘涼太
宮舘涼太
ちょ、佐久間!?
佐久間大介
佐久間大介
はぁ…はぁ……だてさ……きょ、ひかに……ウゥッ!(吐いた)
宮舘涼太
宮舘涼太
今から行くから待ってて!
そう言って電話が切れた。俺は、ベッドに盛大に嘔吐。シーツがゲロまみれ。動けなくてトイレにも行けやしない。
数分後に、チャイムが鳴り響く。舘さんだ。急いで入ってくる音が聞こえる。(合鍵渡しておいてよかった)
宮舘涼太
宮舘涼太
さ…………!?
駆け寄って、俺の背中を撫でてくれる舘さん。貧血ってこんなに辛かったっけ?目眩で酔って吐くし、立てないし…意識飛びそうだし?
佐久間大介
佐久間大介
ヴゥッ!ゲホッゲホッ…うぅっ…
宮舘涼太
宮舘涼太
大丈夫大丈夫。俺がいるからね?(サスサス)
佐久間大介
佐久間大介
だてさ……(ドサッ)
宮舘涼太
宮舘涼太
…………辛かったね…(運ぶ)
目を覚ますと、舘さんが本を読んでいた。体をゆっくりと起こすと舘さんが気がついたのか、微笑んで俺の頭を撫でてくれた。
宮舘涼太
宮舘涼太
辛かったよね…貧血?
佐久間大介
佐久間大介
…………うんっ…(泣)
俺は泣いてしまった。泣きたかった訳じゃなくて、ひとりじゃないっていうことに泣いていた。舘さんが居てくれてよかったと思う。
宮舘涼太
宮舘涼太
よしよし。また何かあったら呼ぶんだよ?
佐久間大介
佐久間大介
うん……ありがとうでやんす
そのご回復した佐久間は、舘さんのお家で料理を振舞って、とても褒められましたとさ。
さぁたんさんありがとうございました
短くてすんません