第7話

VI
62
2022/03/06 09:22
私達はよく街で会うようになった
会っていることを悟られないために
会うのは1ヶ月に1回ほどだ
アリアナ・エラ
アリアナ・エラ
オリビア〜!
そう言って貴方は私に抱きつく
シャルロット・オリビア
シャルロット・オリビア
久しぶり、エラ
シャルロット・オリビア
シャルロット・オリビア
ちょっと、ここでは抱きつかないで
アリアナ・エラ
アリアナ・エラ
ふふっ、ごめんなさいねっ
シャルロット・オリビア
シャルロット・オリビア
では、行きましょ?
アリアナ・エラ
アリアナ・エラ
えぇ、そうね
むかった先は秘密の密会場所だ
買い物に行く時もあるが大体はここで過ごしている
お話をしたり、ご飯を食べたり、秘め事をしたり
今日はそうゆうことをしたい気分だった
シャルロット・オリビア
シャルロット・オリビア
ねぇ、今日はしよ?
アリアナ・エラ
アリアナ・エラ
そういう所、本当に可愛いんだから
頬を赤く染めて、手を握る力強くなる
私も耳が赤くなった
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貴方は独占欲が強かったわ
貴方は私に印をつけた
たくさん
最初は見えないところだったのに
最近は…
シャルロット・オリビア
シャルロット・オリビア
あ、ちょっと
アリアナ・エラ
アリアナ・エラ
なに?
シャルロット・オリビア
シャルロット・オリビア
首は、ダメっ
アリアナ・エラ
アリアナ・エラ
え、なんで?
シャルロット・オリビア
シャルロット・オリビア
見えるからに決まってるでしょ
アリアナ・エラ
アリアナ・エラ
見えるからいいんでしょ
アリアナ・エラ
アリアナ・エラ
貴方が私のものだってすぐにわかるじゃない
そう言って不敵な笑みをうかべる
この笑みを見たら逆らえる気がしない
シャルロット・オリビア
シャルロット・オリビア
こ、今度からはダメだから
アリアナ・エラ
アリアナ・エラ
ふふっ、わかったわかった
そんなことは言ったけど貴方は辞めようとしなかった
そのときから






貴方の愛情表現は狂っていたのかもしれない
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書くの楽しいぃぃぃぃ

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