第4話

82
2022/02/05 11:19
貴方と出会ってはや一年
夏でもない、秋でもない少し涼しい日だった
でも太陽は照りつけていた
貴方がいつものように私の家に来て
大きな木の下で2人で過ごしていた
話したり、本を読んでいるうちに眠ってしまったらしい
北風が吹き、目が覚めた時
貴方が目の前にいた
そしてこう言ったの
アリアナ・エラ
アリアナ・エラ
あ、起きた?
アリアナ・エラ
アリアナ・エラ
おはよう♪
夕日に照らされた貴方の笑顔と綺麗で透き通った声
胸がドクンとなった
シャルロット・オリビア
シャルロット・オリビア
おはよう
そうは言ったがドキドキはおさまらなかった
貴方と別れたあともドキドキしていて
結局その時はその正体が分からなかった
でも1年後、貴方と出会って3年目になる時、
             知ることになる_________
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短くてごめんなさい
話変わるけど友達にレズだって明かしたら
「私のこと、そういう目で見てたの?」
とか言う奴いるけど
それならお前もどんなにイケてない男でも
そういう目で見てるって言うことになるぞ!?
って思った今日この頃
ちなみに私はリア友にレズということを明かしてないです

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