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第2話

グク
イタッ
あなた

ご、ごめんなさい

怒ることも無ければ、怒鳴ることも無い先輩。
私のビンタ強すぎて頭いっちゃった?((
あなた

せ、先輩?大丈夫ですか?

先輩の体が震えている。
泣てるの…かな?
もう1回謝った方がいい?
いや、でもこれは普通に先輩が悪いじゃん。
あなた

せn…

グク
フッ
え、何事?
今、確かに笑った…
グク
ハッハッハッ
いや、この先輩大丈夫なのか?
やっぱり私のビンタで頭いったゃったのか。((
グク
だっせぇ、俺
あなた

な、何がですか?

グク
いや、だってさ?
好きな女にキスでビンタされるとか…
あぁ、そゆことね。
って、え!?!?
あなた

先輩、今何て言いました?

目を点にしながらもう1度尋ねる私。
グク
だーかーら、好きな女にキスしてビンタされるとかd…
あなた

好きな女!?

グク
うん
いや、“うん”じゃないでしょ。
グク
俺、お前の事好きだよ
それも結構前から
あなた

なっ…///

これって告白?
いや、でもいつから?
何で沢山いる女子高生の中で私なの!?
グク
で、返事は?勿論O…
あなた

ごめんなさい、無理です

グク
は?
あなた

遊びでキスするような人と付き合いたくありません

グク
え、今自分が何言ってるか分かってんの?
ん?この人は本当のバカなのか?
あなた

交際のお断りをさせていただいています。

グク
いや、ちゃんと俺の事見えてる?
(   ˙-˙   )
あなた

はい

グク
俺、あの有名なチョン・ジョングクだよ?
しかも自意識過剰ときたか。
あなた

だから何ですか?

グク
振っちゃっていいの?
はぁ、これだからモテる男はダメなんだよ。
あなた

全然問題ないです
ノープロブレムです

それだけ言って私は空き教室を後にした。

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