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第55話

2年後...



春...






私の刑期が終わった




レンの行方を知ってもこの2年の間、変わることのない生活を送っていた






いや、正確に言えば違ったのかもしれない






赤房のみんなと

青房のみんなと

黒房のみんなと




この刑務所がいつの間にか好きになっていた




刑務所が好きなんておかしいかもしれないけど...



仲間たちと出会ってから私の生きる景色に色がついた

止まってた時計が動き出したみたいだった





まさかこの場所を離れることが寂しくなるなんて

思いもしなかった





中林(配偶部長)
中林(配偶部長)
もう戻ってくんじゃねえぞ
中林(配偶部長)
中林(配偶部長)
俺はお前の顔なんて二度と見たくないからな
my 422
my 422
お世話に...なりましたッ

(頭を下げる)
中林(配偶部長)
中林(配偶部長)
何があっても、甘えるんじゃねえぞ
中林(配偶部長)
中林(配偶部長)
外の世界はここよりもっと厳しいからな





私は今日からまた



外の世界で生きていく





あいつらとは



約束した





だからきっと大丈夫だ
















また会おうって
sugar
sugar
次の話は大人になった話(ホテルになった刑務所に行くやつ)
を書きたいと思ってます!
sugar
sugar
なので前の話のとこのアンケートが集計できるくらいコメきたら次出します!

だからみんなコメして...? ( )

もちろん💓も、お願いします‪𐤔🙏
sugar
sugar
Twitterもお願いします💦💓
sugar
sugar
少年たちとドリボのグッズ参戦行った方いらっしゃいませんか...?
色々教えてほしくて、