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第58話

ノート
my
my
あの!
少年
少年
えっと...僕ですか?
my
my
うん、君のこと。
少年
少年
なにか...?
my
my
君のお父さんにこれ、
渡しておいてほしいんだ
少年
少年
お父さんのお知り合いですか?
my
my
...そんなとこかな クスッ😊
my
my
頼んでもいい?
お父さんの知り合いのお姉さんとお兄さんたちから預かったって言って渡せばわかると思うから😊
少年
少年
はい!
渡しておきます!
my
my
ありがとう
よろしくね、
少年
少年
さようなら!
my
my
さようなら!






.







my
my
渡してきた、
礼儀正しくてしっかりしててすごいいい子だったなぁ
ジェシー
ジェシー
そっか、
タクヤ
タクヤ
ぱぱぁ😭
ジェシー
ジェシー
はいはい、よしよし
ジュリ
ジュリ
すっかり父親だな...
ジェシー
ジェシー
そんなことねぇよ‪笑
ユウゴ
ユウゴ
それがちゃんと、
アイツに伝わってるといいな、
my
my
伝わってるよ、
これからも伝えていくし笑
シンタロウ
シンタロウ
だな笑
ダイスケ
ダイスケ
おいおい、俺らのこと忘れてんじゃねえよ笑
リョウヘイ
リョウヘイ
ホントだよ笑
リョウタ
リョウタ
また近いうちにみんなで集まれたらいいな

最近は毎回だれかいねえから
シンタロウ
シンタロウ
全員集まれることってもうないのかなぁ...
my
my
絶対予定合う日見つけるし笑





...



ジュリ
ジュリ
じゃあまたな、
ダイスケ
ダイスケ
おう
my
my
じゃ、
ジェシー
ジェシー
また連絡すっから
シンタロウ
シンタロウ
じゃあ!
リョウタ
リョウタ
また今度な
リョウヘイ
リョウヘイ
じゃあな
ユウゴ
ユウゴ
おう、またな





少年たちと1人の少女、


いや、



もう立派な大人になった仲間たちは

それぞれの思いを胸に、歩み続ける





.









少年
少年
お父さん!
中林
中林
どうした?
少年
少年
これ、
中林
中林
どこでこれを...?
少年
少年
お父さんの知り合いだっていうお姉さんとお兄さん達から渡してって頼まれたんだ
中林
中林
...ありがとう
少年
少年
じゃあ僕、向こう行ってくるね!


7年もの時をかけ、

中林のもとに渡ったノートは、



ジュンの思いがつづられたノートだった
中林
中林
ッ......!


バサッ(落とす)
少年
少年
お父さん?
少年
少年
お父さん?




風で最後の真っ白なページが開かれた





一瞬だけ、時間が戻ったような気がした...




✩.*˚Fin✩.*˚(仮)




子供は大人になれるけど、大人は子供に戻れない。


だからこの思いを、時をとめて... byジャニーさん

sugar
sugar
え、嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘!

って感じなんですが、



ついに完結しました...😭
sugar
sugar
長い間お付き合いいただき、ホントにありがとうございました!


かれこれ8ヶ月くらい書きつづけてました笑


アンケートとか、アイディアとか色んな方が協力してくださってホントに助かりました
sugar
sugar
🌟🌟🌟🌟🌟
なんか悲しいです笑

続編とか番外編書いちゃおうかなって思ったりしたり、しなかったり...←
sugar
sugar
最終話だから💓をお願いします...🙏🙏🙏
sugar
sugar
一応完結にはしときますが、たぶんまだ続きます笑