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第5話

BTS テヒョン 3
夕日に照らされた長い廊下を
少しだけ出た勇気を逃がさないように走る。
ハユン
ハユン
好きです!付き合ってください!
そんな声が聞こえた。
今は告白の最中か、、、

走ってきたものの、どうやってやればいいんだ?
好きな人
好きな人
ご、ごめんなさい、、、
少し気弱そうな声で返事が返ってきた。

なんでだろ、、、
俺、泣きそうになってる、、、?
ハユン
ハユン
あ、やっぱ、そうですよね!
時間とっちゃってごめんなさい、、
わざと明るくしてんな、、

ハユンが傷ついていることなんて、容易に分かった
好きな人
好きな人
では、、
そう言って立ち去る男。
俺が、あの時、「告れば」なんて無責任に
言ったせいでハユンが傷ついている。
ハユン
ハユン
ッウ、、ッ
まさか、泣いてる?
泣いているハユンをほって置くことなんて出来なくて、ハユンの目の前にたった。
ハユン
ハユン
テ、テヒョン、
なんで、ここに、、、
テヒョン
テヒョン
ハユン、ごめんな。
俺が、、無責任な発言したせいで、、
ハユン
ハユン
ん、ううん!
私が決めたことだし、
振られることなんて知ってたし、、
ほら!私なら全然大丈夫だから!
そうやって、笑顔を見せるけど、
目に溜まった涙、頬には涙のあと。
全然、大丈夫そうには見えない
少し触れたら壊れてしまいそうなほどハユンが小さく見えた。

そんなハユンは初めてで、
たまりきれず、抱きしめてしまった。
ハユン
ハユン
ッ、、テヒョン、なにしてんのさ、
強引に引き離そうとしてくる。
それでも離れないように、ギュッと強く抱き締めた
テヒョン
テヒョン
俺じゃ、、、だめか、?
そんな言葉が口からポロッと出てきた。
ハユン
ハユン
え、、、?なにいって、んの?
引き下がることも出来ず、
勢いにまかせて気持ちを伝える。
テヒョン
テヒョン
おれ、ハユンが好きだ、、

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백
백(べく)です。 よろしくお願いします。 フォローよろしくお願いします! KーPOP 韓ドラ wannable__윤지성
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