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第14話

プデュX X1 キムウソク 2
キムウソク
キムウソク
ごめんね、意地悪したくなっちゃった
あなた
あなた
え、?
キムウソク
キムウソク
たまにはあなたからのアクションも欲しいなって
なんだ、そうだったのか

安心からか、目が熱くなり涙が浮かんだ。

それを見た彼は少し焦りながら、優しく抱きしめてくれる。
キムウソク
キムウソク
あぁ、ごめんね~、泣かないで~
街中で泣いている彼女を抱きしめているこの状況は周りら見たら、喧嘩でもしたのかと勘違いされそうだ。
自然と視線が集まる。
それに恥ずかしくなり離れようとすると、
キムウソク
キムウソク
離れないで、
と耳元でつぶやく。
一瞬離れたかと思うと、今度は彼の綺麗な顔が徐々に近づいてくる。
反射的に目を閉じると、一瞬、触れるだけのキスをされた。
周りの目なんか気にせず、こんな事をしてくれる彼は流石だなって思うけど、恥ずかしい。

彼は、オッパは、最高の彼氏。

END

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백
백(べく)です。 よろしくお願いします。 フォローよろしくお願いします! KーPOP 韓ドラ wannable__윤지성
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