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第8話

BTS テヒョン 6
待ってて、
そうハユンに言われてから1週間。

まだ答えは帰ってきていない。

それどころか会話もない。

「やっぱり振られるんじゃ、、」

そう、不安になった時だった。
ハユン
ハユン
テヒョン、今日、放課後いい?
テヒョン
テヒョン
お?あ、ああ、いいよ
なんてタイミングだろう。

ドキドキしたまま、時間だけが過ぎていき、
もう放課後。
ハユン
ハユン
えっと、遅くなってごめん、
わたし、よく考えた、
テヒョン
テヒョン
お、う、うん。
ハユン
ハユン
結果から言うと、、
一瞬のはずの時間がスローモーションのように感じた。
ハユン
ハユン
ごめんなさい。
やっぱり、
ハユン
ハユン
わたし、テヒョンのこと幼なじみとしか考えたことなくて、、これからもテヒョンはずっと私の幼なじみだろうなって
「幼なじみ」
その関係をこれほど憎んだことは今まであっただろうか。
テヒョン
テヒョン
そっか、、
初恋で、初失恋。
なんて、神さまは意地悪だ、
ハユン
ハユン
これからも、幼なじみでいてくれますか?
すこしためらって、
俺は答えた。
テヒョン
テヒョン
もちろんだろ
この後、ジミンに慰めてもらったことは
2人だけの秘密。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
長くなってしまったーーーー。
「短編集」なんて言っときながら、
part6まであるなんて、、

最後までお付き合いしてくださった皆さま、
ありがとうございます。
ありがとうございます。

大事なので2回言いました。

下手くそですよね、、ごめんなさい。

これから成長するので、
これからも、よろしくお願いします!

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백
백(べく)です。 よろしくお願いします。 フォローよろしくお願いします! KーPOP 韓ドラ wannable__윤지성
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