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第17話

【リクエスト】プデュX イジニョク
憂鬱だ。
外は雨、だからという訳では無い。

お腹の痛み、意味もないイライラ。
女の子である以上、避けては通れない道。
ジニョク
ジニョク
大丈夫、?
彼氏のジニョクだってこんなに心配してくれてるのに、テンションが上がらない。
彼女ちゃん
彼女ちゃん
うん、、
ジニョク
ジニョク
何かしようか?
彼女ちゃん
彼女ちゃん
いいよ、
あたりもきつくなって、ジニョクには悪いことをしてるな、、、
そんなこと分かってるのに、、、
ジニョク
ジニョク
そう、じゃぁ、ここにいる
と、ソファで横になっている私の横に座り、
お腹を撫でてくれる。
彼女ちゃん
彼女ちゃん
ありがと
ジニョク
ジニョク
ううん、あなたが苦しんでると俺も嫌だから
こんなに優しくしてくれてるのに、情緒不安定。
彼女ちゃん
彼女ちゃん
もうやだ、
ジニョク
ジニョク
ん?何が?
彼女ちゃん
彼女ちゃん
.......全部
最近、仕事でストレスが溜まっていたせいもあるだろうか。

意味もなく溢れる涙。
彼女ちゃん
彼女ちゃん
.....やだ...
                                                             こんな自分、


それでも、ジニョクは優しく抱きしめてくれる。
ジニョク
ジニョク
どーしたの?なんかあった?
と、心配してくれる。
泣き止まない私を慰めてくれる。
ジニョク
ジニョク
大丈夫、大丈夫、
あなたは頑張ってるよ、大丈夫
と背中を摩ってくれる。
彼女ちゃん
彼女ちゃん
せっかくの休みなのにね、ごめんね、
めんどくさいでしょ、
別れてもいいんだよ、、
思ってもいない言葉がどんどん口から溢れ出す。
ほんとに嫌だ、、自分が
ジニョク
ジニョク
いいんだよ、、俺はこんな日があって嬉しいけどね?
なんで、?

そう口にする前にジニョクガ口を開く。
ジニョク
ジニョク
いつも頼ってくれないからさ、無理してるんじゃないかと思って。
こーやって、弱音吐いてくれるのがなんか嬉しい
不謹慎かな、

そう笑った。
彼女ちゃん
彼女ちゃん
ありがとう、、、ありがとう、
今度は嬉し涙が零れた。

変わらず抱きしめて、背中を摩ってくれる。

この涙の原因は、女の子の日なんかじゃないと思う。

どんな私でも受け止めてくれる。
そんな彼が大好きだ。

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백
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