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第7話

BTS テヒョン 5
夕日に照らされた道を今日は、
ハユンとじゃなくて1人で帰る。
テヒョン
テヒョン
ハァ、、
なんてため息をたびたび零しながら。

こんなに沢山ため息をついて、
幸せが逃げて行かないか心配になる。

それでも、ため息はこぼれる。
勢いにまかせてあんなこと、
言わなきゃよかったかな

と少し後悔中。

あの時、想いを伝えて正解だったのか、
それは、ハユンの答えを聞くまで分からなくて、
胸がザワザワする。
そのザワザワは、家に着いても、ご飯を食べても、お風呂に入っても消えることはなく、
睡眠まで邪魔してくる。

眠れなくて、ケータイをいじる。

その時、電話が来た。

__ジミンからだ。
ジミン
ジミン
もしもーし
テヒョン
テヒョン
もしもし、
ジミン
ジミン
どーだったの?言った?ちゃんと
テヒョン
テヒョン
言ったけどさ、、
まだ答えは聞けてない
そんな会話をしながらも、
「振られるんじゃないか」
ネガティブな答えしか出てこない。
ジミン
ジミン
そーか、、
想いを伝えるだけですごいって
テヒョン
テヒョン
そーかなー
ジミン
ジミン
てか、まだ振られた訳じゃないんだからさ、
ジミンは優しい。
そんなジミンが親友で良かったと思うのは何回目だろうか。

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백
백(べく)です。 よろしくお願いします。 フォローよろしくお願いします! KーPOP 韓ドラ wannable__윤지성
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