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第16話

X1 ハンスンウ 2
それでは、あなたいきまーーーす。(アムロ感)


ドサッ


床に思い切り倒れます。

かなり大きい音なりました。

すぐに足音聞こえて、扉が開きます。

目は閉じているためオッパの顔が見えない状態。
スンウ
スンウ
あなた、?あなた?!?
あれ?こういうのってどのタイミングでネタばらししてたっけ?

もー、YouT○ube意味ないじゃんか。(YouT○ubeに罪はない)
スンウ
スンウ
あなた!?
私の名前を呼びながら、体を揺らす。

ごめん、ほんとに心痛い。

ごめんね、オッパ
彼女ちゃん
彼女ちゃん
ごめんね、オッパ
スンウ
スンウ
え、、?
目をぱっちりと開き、オッパの視線を捕まえる。
彼女ちゃん
彼女ちゃん
これ、ドッキリ
そう言った瞬間、オッパの体の力が抜けていくのが分かった。
スンウ
スンウ
良かった、、あぁ、
目に涙まで浮かべてる。
あれ?そんなに酷すぎちゃった?
彼女ちゃん
彼女ちゃん
ごめんなs
オッパに、 抱き寄せられる。
スンウ
スンウ
もうこんなことしないで、、ほんとに心配した
ほんとにごめんなさい。
オッパが立ちあがり、手を差し伸べる。
その手を取って私も立ち上がって
そのままオッパに、手を引かれリビングへ。
スンウ
スンウ
なんでこんなことしたの、
半泣きの目で聞いてくる。
こんなオッパ初めて
彼女ちゃん
彼女ちゃん
いや、あの、、えっと、
本当の理由なんて恥ずかしくて言えない
スンウ
スンウ
怒んないから、
いつもは温厚なオッパが怒ったらどれだけ怖いのか私だって分かってる。

前に私がナンパされて連れていかれそうになった時のオッパの表情は、もう、私に向かってやっている訳でもないのに泣きそうになったもんなぁ。
彼女ちゃん
彼女ちゃん
...が..つも....かいするから
スンウ
スンウ
ん?ハッキリ言って
彼女ちゃん
彼女ちゃん
オッパがいつも私をお子ちゃま扱いするから!!
もうこんな恥ずかしいこと言わせないでよ

突然抱きしめられて
スンウ
スンウ
可愛すぎ、、、
なんて耳元で囁きます。
スンウ
スンウ
可愛すぎるから、からかいたくなるの
なんだその理由、
その理由も可愛すぎる

顔がボッと熱くなる。

しばらくして、オッパが
スンウ
スンウ
やり返さないとなぁ
なんてぼそっと言っていたことは
怖すぎるので聞こえない振りをしておきます。

いつまで経っても、オッパには敵いそうにありません。



-終わり-
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お久しぶりです、백です!

ほんとに最近いそがしくてあまり出せていない状況です。どうか、お許しを。


最後まで見ていただきありがとうございます!

この2人の続篇出したいなぁと密かに思っております!
あの、ナンパされた時の話とか!

ハートと、コメお願いします!

では、백でした!あんにょーーん!

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백
백(べく)です。 よろしくお願いします。 フォローよろしくお願いします! KーPOP 韓ドラ wannable__윤지성
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