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第4話

BTS テヒョン 2
好きな人の元へと走り出す
ハユンの背中を見つめることしか出来なかった。

俺って最低かな、
振られることを願うなんて、

きっと、俺は、ハユンよりドキドキしている。

好きなやつをとられるなんて、
考えたくもない、

ハユンの好きなやつより、
俺の方が、ハユンのこと知ってるし、

でも、ハユンの心はそいつにとられちゃったわけで
今は、ハユンそのものをとられそうになっている。
なんとも情けない。
テヒョン
テヒョン
はぁ、、
ため息をついた瞬間、背中をバンッと叩かれた。
ジミン
ジミン
何ため息ついてんだよー
親友のジミンだった、
テヒョン
テヒョン
いーや、なんでもー
ジミン
ジミン
あ、それ!
ことしもハユンからもらえたんだー
自分の事のように嬉しがるジミン。
テヒョン
テヒョン
ハユンは告白しに行きましたよー
ふてくされたように言う俺にジミンは少し驚いた。
ジミン
ジミン
なんで!とめなかったのか!
テヒョン
テヒョン
止めても無駄かなーって
ジミン
ジミン
諦めちゃだめだろー
ほら、追いかけるの!
そう言って、背中を押してくれた。

その強さに、ジミンの優しさを感じ、
俺は、走り出した、

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백
백(べく)です。 よろしくお願いします。 フォローよろしくお願いします! KーPOP 韓ドラ wannable__윤지성
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