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第11話

セブチ ジョンハン 3
想像もしていなかった言葉に驚きつつ、
少しづつ、状況を把握していった。

わたし、、、今、告白されたの?!?
あなた
あなた
ふぇっ?
思わず変な声が出てしまった。
ジョシュア
ジョシュア
驚く、よね。
返事は今すぐじゃなくていいよ。
あなた
あなた
う、うん。分かった。
考えとく。
シュアに「じゃね、」といつもよりぎこちなく挨拶をし、早足にその場を後にした。

告白をされるのが初めてだからなのか、
シュアに告白されたことへの驚きなのか、
私の心は、どんどん心拍を上げていった。

やっと落ち着きを取り戻し、
玄関へ向かう、
下駄箱のところへ曲がると、
見覚えのある姿。
ジョンハン
ジョンハン
帰んぞ、あなた
あなた
あなた
は?なんで、ハニが?
ジョンハン
ジョンハン
いちゃわりーかよ
先帰ってて、
わたしはそう、絶対に言ったはずだ。
ジョンハン
ジョンハン
1人で帰らせるわけに行かねーだろ、
ハニってこんな、優しかったっけ?
あなた
あなた
なに、今日、どしたの?
変なものでも食べた?
ジョンハン
ジョンハン
俺が優しかったらダメなのかよ
ダメって言うか、調子狂うっていうか、
ジョンハン
ジョンハン
で?
あなた
あなた
な、なにが?
ジョンハン
ジョンハン
シュアになんで呼び出されたの?
言っちゃダメ、だよね。
あなた
あなた
なんで、ハニに教えなきゃいけないのさ
ジョンハン
ジョンハン
別に、
そう言って、頭を掻きながらフイッと顔を逸らした。

昔から変わんないなぁ、
照れ隠しの癖。

私はにやりと笑みをこぼした。

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백
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