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第3話

BTS テヒョン 1
ハユン
ハユン
ね、どうすればいいと思う?
今俺は、幼なじみであり
好きな人の相談に乗っている、

しかも、恋の。

普通、男子に聞くか?
テヒョン
テヒョン
いや、知らねーよ
ハユン
ハユン
なんで、そんな冷たいわけ?
わたし、真剣にきいてんだけど。
テヒョン
テヒョン
勝手にすりゃいーじゃん
もう少しでバレンタインだからって、
チョコあげるか、あげないか、迷ってるらしい。
テヒョン
テヒョン
てか、俺にないの?
ハユン
ハユン
え、あるよ、義理
俺が欲しいのは義理じゃなくて本命なんだけど
テヒョン
テヒョン
チョコあげて、告れば?
こんな事、言うもんじゃなかった、
ハユン
ハユン
あ、そーか!
分かった、ありがとーねー
ーバレンタイン当日ー
ハユン
ハユン
はい!テヒョナ!
今年はトリュフ!
俺の手には望んでない、
義理チョコが手渡された、
テヒョン
テヒョン
おう、ありがと、
ハユン
ハユン
じゃぁ、私、頑張ってくるから!
テヒョン
テヒョン
お、おう、
ハユン
ハユン
あ、テヒョナ!
「出来る」って言って!
昔から、勇気出ない時はお互いに
「出来る」って励ましあってたな、、
テヒョン
テヒョン
ハユン、出来る!
そう言って、手を強く握った。

俺に背を向けて、走り出す。

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백
백(べく)です。 よろしくお願いします。 フォローよろしくお願いします! KーPOP 韓ドラ wannable__윤지성
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