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第6話

BTS テヒョン 4
テヒョン
テヒョン
俺、ハユンが好きだ、、
ハユン
ハユン
え、、、?
テヒョン
テヒョン
だから、俺と付き合ってください、
「ごめん、」
そう断られそうで怖かった。

好きな人に振られて、傷ついた隙に、、、

なんて、思われそうで。

でも、
今の今まで逃げてきた分、
今は、ちゃんと向き合っていたかった。
ハユン
ハユン
えっと、少し、考えさせて、、、
もうちよっと、
私の心が落ち着いてからでいい?
当たり前だ。
振られたばかりなのに、
「好きだ」
なんて言われたら、頭が混乱するのは。
テヒョン
テヒョン
わかった、じゃぁ、、、
「一緒に帰ろう」
そう言いかけてやめた。

1人にさせた方が、
ハユンも俺も、楽なのかもしれない。
テヒョン
テヒョン
じゃぁ、俺、先に帰るから、
気をつけて帰るんだぞ、
ぎこちなく、手を振り、ハユンに背を向けた。
ハユン
ハユン
うん、、またね、

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백
백(べく)です。 よろしくお願いします。 フォローよろしくお願いします! KーPOP 韓ドラ wannable__윤지성
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