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第46話

🦁
私はあの手紙を読んだ日から





ずっと 死んだ魚のように



生きていた。








その時だった。










1件のメールが届いた










〇〇
〇〇
誰?
それは届くはずのないメールだった









"てひょん"












〇〇
〇〇
どういう事、
"〇〇へ。 これが届いてるのなら
僕はこの世に居ないのかな?

どうか僕のいないこの世界で
素敵な人と出会って
子供を産んで
僕を忘れるくらい
幸せになってね。








強く生きてください。"





〇〇
〇〇
何回泣かせたら気が済むの…。
私はここ数日間



自殺も考えた。




でも、やめる。





てひょん、ありがとう。




ずっと見守っててね。








ずっと大好きです。
















〇〇
〇〇
あ!
〇〇
〇〇
あとひとつ!
〇〇
〇〇
てひょんの事は
〇〇
〇〇
絶対に絶対に!
〇〇
〇〇
忘れないからね。
てひょん
てひょん
ありがとう。
っててひょんが



言ったような気がした。


















end.