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第45話

🦁
急いで私は警察署へ向かった






メールの内容




謎の電話






正直怖かった。





私に恨みを持って





自殺をしたのかも。なんて






考えたりもした。



















警察
〇〇さんですか…?
〇〇
〇〇
はい!
警察
こちらへどうぞ
薄暗くて




コンクリートの打ちっぱなしのような





冷たい部屋に入った。














〇〇
〇〇
てひょんにはもう会えないんでしょうか?
警察
顔を見ることは可能ですよ。
〇〇
〇〇
じゃあ。
警察
まず、てひょんさんのスマホ見てもらっていいですか?
〇〇
〇〇
あ。はい。
警察
こちらです。
私はそのメールを見た瞬間







涙が溢れた








人前なんて忘れて








ずっと





ずっと







泣いた





















"〇〇へ。
急にごめんね。
僕ね。 まだ君を忘れられないんだ。
1年経っただけじゃ君を忘れそうにないんだ。
このビデオ見てくれるかな?

離婚した理由 ちゃんとした理由
言えてなかったよね?
ごめんね。
それを言ってしまうと
君は泣き崩れてしまうと思ったんだ。
泣かないでね?
年上なのに。って言う君に嫌気がさしたんじゃないよ。僕が悪いんだ。

ずっとね、心臓が痛かったんだ。
だから、病院に行った、そしたらね?
"余命宣告"されちゃって。
僕、あと100年は一緒に居る。って決めてたのに。
ごめんね。
あと1年半だって。

残り1年半なんて、、
無理だった。
君と居たら、死ねないもん。
死にたくないって思うから。
思っちゃうから。
離婚したんだ。
ごめんね。
大好きだよ。

死ぬ日に電話をかけるよ。
心臓が痛くて苦しくて
泣きたくなったら
君の笑顔をら思い浮かべるよ。
僕の残り半年の命を君色に染めるよ。
大好きだよ。
〇〇。
愛してます。
今までも。
これからも。"





































〇〇
〇〇
うわああああああ""
声をあげて泣いた





近所迷惑になるほど








ずっと泣き叫んだ。








悔しくて














〇〇
〇〇
うわあああ""
〇〇
〇〇
ううぅぅ""。。
一日中泣き叫んだ。








警察署の冷たい部屋の中で






ずっと





ずっと