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第27話

🦁
じみん
じみん
何言ってるか分かってんの?
〇〇
〇〇
うん、
じみん
じみん
はあ?
じみん
じみん
告白でもされたの?
〇〇
〇〇
好きな人なの、
〇〇
〇〇
それに、
〇〇
〇〇
ヤった。
じみん
じみん
は?
俺は、頭が真っ白になった。





〇〇しかいないと思ってたから、






俺は、初めて好きになったんだ、




人を、





それまで、





人が怖くて、






ずっと




毎日





怯えてた








でも






〇〇は、違った






そばに居てくれるだけで、






安心した






だから、






"別れる"





そんな選択肢





俺には、なかったのに、















じみん
じみん
なに、泣いてんだよ、
〇〇
〇〇
怖くて、
〇〇
〇〇
じみんが、怖くて、
〇〇、




お前は違った。





俺は、初めて安心できる人





だったのに、






〇〇は、俺を








"怖い"






って、






まるで、誘拐された少女みたいに、






涙を溜めて、






少し震えてた。








"俺だって泣きたいよ。"
















じみん
じみん
わかった。
〇〇
〇〇
え
じみん
じみん
別れよう。
じみん
じみん
ありがとう。
〇〇
〇〇
うん、
予想と違った





でも良かった、








じみん
じみん
今までごめんね、
〇〇
〇〇
ううん、いいの、
じみん
じみん
うん、
じみん
じみん
じゃあ、ばいばい。
今にも泣きそうだった。





〇〇を、手放して





本当に






良いの? 俺、





生きていけるの?










"幸せになれる?"













じみん
じみん
〇〇!
〇〇
〇〇
は、はい!
じみん
じみん
最後に言わせて!
なに、言われるんだろ、、

























じみん
じみん
大好きだったよ。