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第8話

7


いつものように学校に行っていた時だった


やけにその日は視線を感じた


でも そんなこと結構あったから無視していた


教室に入って
湊 麗華
湊 麗華
おはよう!


って言ったらクラスメイトに一斉に見られた
湊 麗華
湊 麗華
どうしたの?



そう言いつつ 教室に入っていくと



「あんた昔ブスだったんだよね」
湊 麗華
湊 麗華
え…



「うちのいとこがあんたと同じ中学でさぁ 卒アル見せてくれたんだよねぇ♪」



ほらって指を指したとこに視線を向けると



卒アルの個人写真が大きく引き伸ばして貼ってあった
湊 麗華
湊 麗華
う…そ



バレちゃったの…?



あたしまた虐められるの…?



「なんとかいいなよォ?」



「嘘つきじゃん こいつw」


あたしはどうしていいか分からなくてただただ下を向いていた



もう消えてなくなりたいよ…



そんなことを考えていると
藤間 流
藤間 流
嘘だっ!

ふ…じま?
藤間 流
藤間 流
湊が可愛いから嫉妬した誰かがデマを流したんだ!!



庇ってくれてるの…?



「なに陰キャがでしゃばってんだよォ?」



「こいつのこと好きなんだよ爆笑」


「陰キャは黙ってろぉ笑」



どーしよ あたしのせいで藤間まで悪く言われちゃってる…