無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第10話

エピローグ
湊 麗華
湊 麗華
な、なんで
藤間 流
藤間 流
湊…俺はずっと目立ちたくなくて自分を偽ってた
藤間 流
藤間 流
でも湊のカミングアウトを見て俺も偽るのをやめようと思ったんだ
藤間 流
藤間 流
藤間 流
藤間 流
2人で本当になりたい自分になろう
“麗華”
湊 麗華
湊 麗華
うんっ!“流”


私のカミングアウトと流のカミングアウト
私たちはそれから怖いものが無くなりました
湊 麗華
湊 麗華
おはよう!
藤間 流
藤間 流
はよー


「ナチュラルな麗華ちゃんもいいじゃん」


「あ、あれが藤間だなんて…嘘だっ!
でも撮る」
 
など



結構評判がいいみたい笑









偽りを始めた私は苦しくて仕方なかった

クラスで浮いたりとか辛いことも沢山あった



それでも偽ってれば1人にならないって思ってた

そんな考えを壊してくれたのは初めて好きになった人だった


彼は私を救ってくれた


彼も私に救われた


私たちはお互いを認め合う


1人でも誰かが素の私を認めてくれれば苦しみは無くなる







そういえば1つ気になっていたことがある
湊 麗華
湊 麗華
流はなんであの時あそこにいたの?


それはあたしの中学の時に撮ったプリクラを見られた時のこと
藤間 流
藤間 流
あー…それは


なんか歯切れ悪いぞ?
藤間 流
藤間 流
いつか教えてやるよ
湊 麗華
湊 麗華
えー!












藤間 流
藤間 流
(ずっと気になってた好きなやつが落ち込んでるとか心配するだろ…)



その答えを知るのは3年後くらいカナ?



END