無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

423
2021/09/14

第3話

過去の話。
どうも。あなたです。
今日は過去の話をしようと思います。
私と勝己は、実は本当の姉弟じゃない。
私とお父さん。勝己とお母さん。で、再婚した。とても幸せだった。でも、そんなに長く幸せは続かなかった。久々の外食に行った帰り。色んなところで、爆発が怒った。ヴィランという敵?が街の人を襲った。
私たちをお父さんとお母さんは守ってくれた。で、殺されちゃった。
他の人は全員オールマイトに助けられてた。勝己は最初の爆破の迫力が強すぎて、気絶してしまっていた。
私は平和の象徴だろうがなんだろうが、私からしたらあの現場にいた人【全員】を救えなかったヒーローだから。私から見てかっこいいヒーローではない。
勝己がすごい笑顔でオールマイトの話をするのを、苦笑いでしか受け取ってあげられなかった。
私はまだ子供なのに親のこととか色々聞かれたり、サインした。
私達はどうやって生きていけばいいんだろう?と、考えていた。
散歩の途中、私達は公園のベンチに座っていた。そしたらね。オールマイトが前に現れたの。勝己はすごい喜んでた。
オールマイトは私に話をした。お父さんとお母さんを助けられなくてごめんね。って、何でそんなに軽いのかわからない。
まあ。一旦私たちの住む家を探した結果、親戚もいなくて、色んなところを尋ねたけど無理だった。だから、2人で支給されたお金で家を買った。家具を揃えて、私も家事ができるようにたくさんの努力をした。そして今。
もちろん学校もいったよ?
高校は推薦だったからなー(わたしだけ。)
勝己は一般入試で「1番になってくるわ!」って言ってたw
あ、言い忘れてたけど、出久は幼稚園からの幼馴染みだよ!