プリ小説

第20話

誘拐
あなた

あなた達は何を求めてるの?

不良2
お前らの笑顔だよ。
あなた

なんで?

あなた

自分たちで思い出作ればいいじゃん。

不良2
ッ…もうあっちいくわ。
不良1
俺らはそんな仲じゃねーんだよ。
あなた

あっそ。

アメリカで
シルク
シルク
どうしよう。
マサイ
マサイ
あなたはきっと大丈夫。
モトキ
モトキ
あなたの事だから、犯人を説得してるんじゃない?
シルク
シルク
はぁはぁはぁはぁ
モトキ
モトキ
落ち着いて。もう今日はアスレチック行くのはやめよ。
マサイ
マサイ
そうだな。
あなた

(よし!説得してみよ。)

あなた

あの、友達っていないの?

不良1
俺のことはどうだっていいだろ!
あなた

でもさまだ若いじゃん?多分その声からすると。

あなた

私は前いじめられてたけど今は落ち着いてる。でも誰もわたしに声はかけようとしない。きっと、まだ私に恨みか何かを持ってるの。けどそんなことを考えただけ無駄。私はそれさえも幸せと呼びたい。それは普通に学校に来れてるから。みんな歯向かって学校に来ないことが特別だと思ってる。だけど逆なんだよね。当たり前は特別なの。
それが分かってたら自然と笑顔になれるんだよ?

不良1
はぁ…俺もこんなことしたくなかったよ。
その男は覆面を脱いだ。
その男はクラスメイトでもといじめっ子の大志だった。
不良1
ごめんな、あなた。
俺はいじめたくてやったんじゃないんだ。
全ては佐助の指示だったんだ。
あなた

えっ?

不良1
もう時間がない。逃げろ。
そこを右に行ったらシャッターが見える。そこが空いてるはずだからそっから逃げろ。
後はひたすら走るんだ。
スマホは返す。
ンダホに連絡とって迎えに来てもらえ!
あなた

うん。ありがとう。

不良2
おーい。
不良1
行けっ!
あなた

はぁはぁ

だいぶ逃げたよね。ンダホに連絡っと。
あなた

ンダホ

ンダホ
ンダホ
早くあなたを返せ!
あなた

ンダホ、私だよ。あなた。

ンダホ
ンダホ
えっ?説得できたの?
あなた

うん。相手は元いじめっ子の子だった。
それより早く迎えに来て。
おいかけられてるかも知れないから。

ンダホ
ンダホ
分かった!どこ?
あなた

××駅前。急いで!

3分後
ンダホ
ンダホ
乗って!
あなた

ありがとう!

どーもハートです!
台風の影響で、みなさん大変じゃないですか?
私の所はトタン屋根が吹き飛ばされてる家がありました。
今回あなたさんは自分で説得して逃げましたね。
凄いです!
さて次回は安心そして再会です。
では、モトキアメリカからよろしく!
モトキ
モトキ
いくよーっ!
せーのっ!
モトキ
モトキ
アデュー!

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ハート
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Fischer’s love(きぬたみ)です。中級者です。よろしくお願いします。温かく見守ってください。
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