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第47話

愛の充電200%
※今回の話は、まふまふさんが狂っている描写があります。(ヤンデレのような感じです。)
そのような描写が苦手な方は引き返すことをオススメいたします※

※また、ご本人様とは一切関係ありません。ご本人様は、これからのお話の中でのような行動はしない素敵な方です。
ご理解の上、お読み下さい。※
まふまふside
そらる
そらる
恋愛自由になったわけだけど、好きな人とかいんの?
そらるさんが、あなたに聞く。
まふまふ
まふまふ
………え?
あまりにもストレートな言葉に驚いて
声を出してしまう。
あなたに、好きな人?????
まふまふ
まふまふ
そ、そんなのいないですよ!!
ね?あなた??
あなた
あなた
え……
お願いあなた。いないって言って。
あなたに好きな人がいるなんて分かったら、僕は生きていけないよ。
やっと、あなたを取り戻せたんだ。
絶対誰のものにもさせない。
あなた
あなた
……っ
そ、そうです!!い、ないですよ!
そらる
そらる
……。
本当は?
あなた
あなた
!!
い……い、ます…
顔を真っ赤にさせて言うあなた。


好きな人??

そんなの……
誰??
ダレ???
坂田
坂田
え~!!誰?誰??
あなた
あなた
言わないよ!
天月
天月
あなたちゃんに…好きな人……
うらたぬき
うらたぬき
誰?この中にいる?
あなた
あなた
………!!
こ、この中にいます…ね。
この中にいる………

ダレ???
うらたぬき
うらたぬき
ふーん。
まふとか?
あなた
あなた
えっ
まふまふ
まふまふ
は……?
僕?

僕なわけないじゃないか。
こんな、ダメダメな僕の事をあなたが好きになるわけないじゃないか。
あなた
あなた
ち、違いますよ!!!
ほら。あなたも必死に違うって言ってる。
僕の事を好きなわけがない。
そらる
そらる
ふーん……
そらるさんは、何かを見透かしたように
あなたの方を見ている。

……そらるさんは、あなたの好きな人が分かったの…?
あなた
あなた
そ、それよりも!
帰ろう??もう、外も暗いし……
あなたが露骨に話をそらす。
天月
天月
そうだね!
でも、あなたちゃん、家の方向途中から違ったよね?
あなた
あなた
うん
天月
天月
だったら、僕が家まで送ってくよ!
女の子が一人で夜道を歩くなんて論外だし!
うらたぬき
うらたぬき
その女の子に告白した男が家に送ってくのも論外だけどな。
天月
天月
えぇ!?
うらたぬき
うらたぬき
なんかする気だろ。
俺が送ってく。
天月
天月
何もしないよ!?
うらたぬき
うらたぬき
とにかく、俺が送ってくから。
坂田
坂田
えー!?
うらさんだけずるいわー。
俺も、あなた送りたいんやけど!
そらる
そらる
お前ら落ち着け。
ギャーギャーと騒がしく言い争いをしている三人を、そらるさんが止めに行く。

でも、今はそんな事どうでもいい。
皆、気にならないの?あなたの好きな人が誰か。
そらる
そらる
あー。もう、分かった。
まふに送らせよう。
……え?
そらる
そらる
まふ、あなたを家に送ってく事できるよな?
まふまふ
まふまふ
で、できますけど………
そらる
そらる
あなたも、それでいいよな?
あなた
あなた
ふぇ!?あ、は、はい!
大丈夫です…!!
ふぇ!?だって。
可愛い…

やっぱり、誰にも渡せない。
誰にも。僕だけのものにしたい……。
十十十十十十十十十十十十十十十十十十十十
あなた
あなた
~~~~~
そらる
そらる
~~~~~
あなた
あなた
あ!もう、さよならだ。
うらたぬき
うらたぬき
あぁ。あなたは、家の方向ここから違うのか。
あなた
あなた
はい!それじゃあ……まふ君、送ってくれるんだったよね!
行こ!
まふまふ
まふまふ
あ、うん!
あなた
あなた
それじゃあ、そらるさん達また明日!
そらる
そらる
あぁ。また明日。
まふまふ
まふまふ
……。
そらるさん達が見えなくなる。
それと同時にあなたの方を見る。
まふまふ
まふまふ
ねぇ、あなた?
あなた
あなた
ん?どうしたの?まふ君?
まふまふ
まふまふ
好きな人があの中にいる…って
本当?
ドクドクと心臓が跳ねる。
できることなら、笑顔で
「そんなの、嘘だよ!好きな人も本当はいないしね~」
と言ってほしい。


でも、やっぱり答えは決まっているわけで…
あなた
あなた
う………う、ん…。
そう顔を赤らめて言うあなた。
まふまふ
まふまふ
…………誰?
思いきって聞いてみる。
あなた
あなた
えぇ!?い、言わないよ…そんな……。
まふまふ
まふまふ
………そらるさん?
あなた
あなた
え?
まふまふ
まふまふ
あなたの、好きな人って
そらるさん?
そらるさんは、
勉強もできて、運動もできて、
カッコよくて、生徒会長で、
僕の憧れの人。


あなたが、恋してもおかしくない。
あなた
あなた
違うよ!!私が好きなのは……!
あなたが顔を真っ赤にさせて俯く。
何も言えないってことは、やっぱりそらるさんなのかな……?
好きな人…………

その内、そらるさんとあなたは付き合って……
結婚なんかもして……………
二人で…シアワセに…………









じゃあ、ボクはどウすれバいい?
二人が両思いになったら、
僕はもう、邪魔物だ。

なら、邪魔物にならないようにするには
どうすればいい?




あぁ、そうだ。
あなたを僕だけのものにすればいいんだ。



僕だけの、
僕一人だけの、
あなたにしちゃえばいいんだ。
まふまふ
まふまふ
あなた………。
あなた
あなた
まふまふ
まふまふ
ねぇ、赤と青どっちが好き?
あなた
あなた
へ?
まふまふ
まふまふ
赤と青、どっちが好き?
あなた
あなた
え、あ、赤……かな?
まふまふ
まふまふ
そっか。じゃあ………
あなた
あなた
ま、まふ君どうしたの?
何か変だよ……?
まふまふ
まふまふ
………
ごめんね。あなた。
すぐ楽になるからね。
そう言って、あなたのみぞおちを殴る。
あなた
あなた
ま、ふ、君……?
なん、で………
か細い声を出しながらガクリと
倒れるあなたを抱き締める。
まふまふ
まふまふ
ごめんね。
すぐに、僕だけのあなたに…
僕だけに依存するあなたにしてあげるから。
十十十十十十十十十十十十十十十十十十十十十
あなたside
あなた
あなた
ん…ぅ……
目が覚めるとそこは真っ赤な部屋。
あなた
あなた
あれ?私……
寝ちゃってたんだっけ…?
そう思い立ち上がろうとする……が、
あれ?立てない………?
あなた
あなた
何……これ…………?
手にはジャラジャラと音を鳴らす手錠。
足にはガラガラと音を鳴らす足枷。

手錠も足枷も天井から床にかけて設置されているパイプに繋がれているようだ。
まふまふ
まふまふ
あ、あなた。起きた?
あなた
あなた
まふ君………?
私……
まふまふ
まふまふ
あぁ!いきなり倒れたからビックリしたよ!
あなた
あなた
そ、そうだったんだ…
私、倒れたんだっけ?
思い出せない………
…っ!!なんだろう。お腹に変な痛みが……。
あなた
あなた
まふ君。
この手錠と足枷……何?
まふまふ
まふまふ
え?そこのパイプと繋がってて、動けないようになってるの。
あなた
あなた
そうじゃなくて…!
外して?
まふまふ
まふまふ
………なんで?
なんで、外さなくちゃいけないの?
あなた
あなた
だって、家に帰らないと……
まふまふ
まふまふ
家に帰る……?何言ってるの?
あなたは、これからここで永遠に僕と一緒にいるんでしょ?
あなた
あなた
な……何言ってるの?まふ君…
まふまふ
まふまふ
この真っ赤な部屋で、永遠に僕と一緒にいよう?



二人で………シアワセになろう??ね?
あなた
あなた
………そんな、嫌だよ…まふ君……。
まふまふ
まふまふ
大丈夫。
欲しいものは何でもあげるし、
僕の愛は全部あなたにあげる。
何も不自由させないから。
あなた
あなた
…………そ、んな……。
まふまふ
まふまふ
それじゃあ、僕は出掛けるね。
あなた
あなた
待って。なんで、こんなことするの?
まふまふ
まふまふ
…………あなたが、いけないんだよ。
あなたが、そんなに可愛いから。
他の男にモテるから。
あなたが、好きな人なんか作るから……。


それじゃあ、僕は出掛けるから。
あなた
あなた
………。
ガチャリと部屋の扉を開けるまふ君。
あなた
あなた
……………私の好きな人って…
まふ君だったんだけどな………。
そんな呟きは、
バタリとまふ君が扉を閉めた音でかき消されてしまいました。










狂ってしまっても、私はまふ君の事………
あなた
あなた
大好きだよ…。
















まふまふBAT END

「君は僕のモノ」
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作者
作者
ヤンデレが苦手な方は本当にすみません。
僕、もう一つの小説サイトの方ではヤンデレ専門で書いてるのでどうしても書きたくなってしまって…
誠に申し訳ございません。
作者
作者
また、冒頭でも言ったように
まふまふさんはこのような犯罪じみた行動を行うような方ではありませんので
ご了承下さい。