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第9話

恋の充電18%
あなたside
あなた
あなた
ふぅ………ビックリしたなぁ…!
一人、帰路につきながら、呟く。
あなた
あなた
まさか告白されるとは……
天月
天月
“好き”
あなた
あなた
…………っ///
天月君の言葉を思い出して一人、赤面する。
あなた
あなた
はぁ………なんで、こんな顔熱いんだろ…
なんて考えていると
チッ…
あなた
あなた
!?
確かに聞こえた。
微かな音だったけど、誰かの舌打ちの音が。
あなた
あなた
(……………誰?)
なんて、思いながら家に向かって歩き続ける。


すると、
あなた
あなた
!?
目の前が真っ暗になった。
だーれだ?
あなた
あなた
その声って………ま、まふ君………?
まふまふ
まふまふ
ふふっ、せいかーい!
そう言って笑顔で私の前に立っている
まふ君。
あなた
あなた
な、なんで?
まふまふ
まふまふ
ん?どーしたの?あなた?
あなた
あなた
…………いつもの冷たい態度は…?
まふまふ
まふまふ
………っ。そんなに怯えないでよー!
ほら久しぶりに一緒に遊ぼーよ!
そう言ってまふ君は私の手をとって引っ張る。
あなた
あなた
(う、嬉しいけど………
何かおかしい…?)
そんな疑問を抱えながらただ私は、
まふ君に引っ張られることしかできなかった。