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第24話

恋の充電42%
まふまふside
まふまふ
まふまふ
(はぁ………どーしよ…。)
僕は、一人悩んでいた。
まふまふ
まふまふ
(いっそのこと、あなたに思いを伝えちゃう?いや、でもそれは守ってないよな……逆に、傷つけることになるかもしれないし……)
まふまふ
まふまふ
(ん~………)
モブ
モブ
…………ふさん?……聞いてますか?
まふまふ
まふまふ
(あ~~!!もう!分かんないよ……)
モブ
モブ
……ふさん。まふまふさん!!
まふまふ
まふまふ
!?は、はい?
モブ
モブ
次、移動教室なんで移動してもらってもいいですか。
まふまふ
まふまふ
あ、す、すみません!
そっか。次、移動教室か……音楽…
たしか、学年で歌の発表するんだっけ。
まふまふ
まふまふ
…………あなたもいるよね…。
廊下を一人で歩きながら呟く。
まふまふ
まふまふ
(発表のテーマは自分の心境。
あなたの心の心境が聞けるかもしれない。)
今日の、音楽は自分の今の心境にあった
歌を選んできて歌うというものだった。
まふまふ
まふまふ
あ、音楽室の前に生徒会室寄らなきゃ。
今日の発表で僕は、そらるさんにデュエットを頼んでいた。
まふまふ
まふまふ
(そらるさんとあなた以外に友達いないしね…。)
そんなことを思い、一人虚しくなりながら生徒会室の扉を叩く。
まふまふ
まふまふ
失礼しまーす。
そらる
そらる
………まふか。
音楽室だよね?
まふまふ
まふまふ
はい!
早く行きましょ!!
そらる
そらる
ん。分かった。
まふまふ
まふまふ
…………?そらるさん、どうかしたんですか?
そらる
そらる
いや、ちょっと気になることがあって。
まふまふ
まふまふ
………??ふーん?
まふまふ
まふまふ
………まぁ、とにかく行きましょ!!
そらる
そらる
分かったから、手引っ張らないで。
僕は、そらるさんの手を引いて
音楽室へ向かった。