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第15話

恋の充電30%
そらるside
ピンポーン
そらる
そらる
(ここで、合ってる……よな。)
俺がインターホンを押した家の表札には
天月の文字。
あなたに告白したとかいう奴の名前。
そらる
そらる
(まさか、潰しきれてなかったとはな…)
あなたに好意を持っていそうな男は
あらかじめ、目星をつけておいて告白しないよう脅しておいていた。
だが、天月という奴に対しては一切と言っていいほど
注意をはらっていなかった。
そらる
そらる
どんな奴なんだろ……
そう思っていると、
家の奥の方からバタバタと音が聞こえた後に
天月
天月
せ、生徒会長さん、何かご用ですか!?
と、何故か息を切らしながら
天月であろう男が出てきた。
そらる
そらる
(何で息切らしてんだコイツ…。)
うん。用があってきたんだけど…
君が天月君?
天月
天月
はい!僕が、天月ですけど……
用っていうのは…?
そらる
そらる
あなたの事なんだけど。
天月
天月
!!……あなたちゃんの事…ですか?
そらる
そらる
(コイツ、ちゃん付けで呼んでやがる。)
そらる
そらる
うん。とりあえず、家の中で話させてもらってもいいかな?
天月
天月
あ、はい!どうぞ!
そらる
そらる
お邪魔します。
そう言って俺は、天月の家の中へと入っていった。
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作者
作者
たびたび、出てきてすみません。
作者です。
作者
作者
以外と、ENDに関するアンケートの投票数が多くて、驚いています。
投票してくださった方、ありがとうございます。
作者
作者
まだまだ、投票は受け付けておりますので、よければ投票していって下さい。
まふまふ
まふまふ
このENDと、このEND、両方やってください!!
作者
作者
というのでも構いません。
作者
作者
読者様の投票、心よりお待ちしております。
作者
作者
それでは、失礼しました。